こんにちは!
ショップナナのよもちゃんです
私達の身体と肌に及ぼす2つの要素について書きますね
私達の身体、肌に溜まりやすい、さまざまな要素の中でも
特に、2つのものに注意しましょう
食品添加物 食品添加物の国内での生産量から判断すると、平均的日本人は
1日約11g、1年間で約4kgの食品添加物を摂っている計算になります
食品添加物には・・・

遺伝毒性・・・遺伝的悪影響をもたらす恐れのある性質

変異原性・・・遺伝子が傷つけられ、突然変異を起こす性質

発がん性・・・ガン細胞を発生させる恐れのある性質

その他 ・・・発ガン促進性、アレルギー性、染色体異常、成長抑制、急性毒性など
環境ホルモン 環境ホルモンは、正式には内分泌攪乱物質(ないぶんぴかくらんぶっしつ)
といいます。内分泌攪乱物質が体内に入ると、さまざまな健康障害と
なって現れてきます
環境ホルモンと分かっている物質 免疫力の低下、がんの増加、発達障害の拡大など
さまざまな健康障害を引き起こします

BHA (ブチルヒドロキシアンソール): 酸化防止剤・・・ほとんどの化粧品、シャンプーに入っています

フタル酸エステル : 可塑剤 ・・・ プラスティック等の可塑剤であり、マニュキアに配合されている

フェニルフェール : 殺菌剤、防腐剤 ・・・ 表示義務を逃れて潜む環境ホルモンです
7000種類の化粧品原料のうち
表示義務のあるものはわずか1%です

ベンゾフェノン : 紫外線吸収剤 ・・・ 日焼け止め化粧品には、必ず紫外線吸収剤や
紫外線散乱剤が配合されています

ノニルフェノール : 合成洗剤、シャンプーに含まれています
生体は必要な時期に必要な量だけのホルモンを生成します
このホルモンが鍵となって、生体内のプログラム(器官の形成や成長)を実行します
しかし環境ホルモンが生体に入ることにより、(偽の鍵)の役割を果たしてしまい
不必要なときにプログラムが実行されたり、逆に必要な時に実行されない
という、現象が起きてしまうのです
こんなことを知ってしまうと、恐ろしくなりますね
私達、現代人は本当に怖い環境の中で生きているのが分かります
今は、年々平均寿命が延びていますが、現代人はそんなに長生きは
出来ないと言われています
欧米化した食生活が原因と言われていますが
私は、こういった恐ろしい環境が原因のひとつだと思っています